給付基礎日額って?

給付基礎日額とは

給付基礎日額とは給付基礎日額とは、労災保険の給付額を決める基礎となるものです。例えば、給付基礎日額が10,000円なら、おケガなどで休業している間は、1日当たりその8割に当たる8,000円の給付が受けられます。
労働者の給付基礎日額は、平均賃金といって労働基準法で定められた式に基づいて3か月の平均額が算出されますが、一人親方の場合は3,500~25,000円の間で加入者が自身の所得に見合った額を選択することができます。そして、その額を基に保険料が決定するのです。

 

労災保険料はどのように決められるの?

年間の保険料は、給付基礎日額に365を掛けた額に対して、労災保険料率(2020年度の建設業一人親方の保険料率は18/1000)を掛けたものになります。年度の途中で加入した場合は、月割となります。

 

 

お申し込みはこちら